◆タープ◆




◆タープの選び方◆



 タープの選び方



 このページではタープの種類と
 選らんでもらうための説明をしていきます。


 タープはテントと一緒に用意してほしいです。
 テントに隣接して設置すれば、 雨や厳しい直射日光、
 風をもほとんど遮ってくれる、
 使えるキャンプ用品なのでお勧めです。

 タープとは、テントと同じように、
 ポールとロープを使って組み立てるのですが、
 タイプごとによって
 使うポールの数もロープの数も違い、
 形や組み立ての手間が変わってきます。

 タープの種類は『ウイング型』『ヘキサゴン型』
 『レクタンクラー型』『カーサイド型』などがあります。

 それぞれ長所と短所があるので、
 よく考えて選んで下さい。

 初心者の方は組み立てが
 簡単なものがお勧めですが、
 比較的ウイング型を選ばれる方が多いようです。

 またタープの大きさは使用する人数を考えて
 選ばれたらいいですね。


 『ウイング型』は、翼のような形になるタープです。
 ポールとロープの使う数が少なくて1人でも簡単に
 短時間で組み立てができます。

 使用するポールとロープが少ないためコンパクトに
 収納が便利です。

 ですが、デッドスペースが多く、
 使える面積が少ないため、少々不便になりがちです。


 『ヘキサゴン型』は、ウイング型のデッドスペースを
 少なくするため、改良した六角形のタープです。

 固定箇所が増えたので、強度もアップしていますし、
 ウイング型よりも有効面積が広くなっています。
 しかし、ウイング型よりも手間がかかります。


 『レクタンクラー型』は、長方形の家の屋根のような
 形のタープです。
 状況に応じてさまざまなバリエーションに
 使うことができます。

 タープではこの形が一番広いです。
 短所は組み立てに手間がかかるのと、
 少々風に弱いのが難点。


 『カーサイド型』は、タープの片方をクルマに
 取り付けるタープです。

 風に強く、ポールが1本だけのものが多いので、
 初心者のも組み立てが簡単です。
 しかし、クルマの高さによって、極端に天井が
 低くなってしまう場合もあります。


 私的には、レクタンクラー型がお勧めです。
 組み立ては面倒ですが、
 いろんな用途に使えますし、
 ロープを増やして固定箇所を考えれば、
 風は問題なくなります。

 あとウイング型よりヘキサゴン型が
 お勧めだと思います。

 組み立ても2手間増えるだけですし、
 まあまあ広いと思います。

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